第38回全日本トライアスロン宮古島大会参戦レポート

4/14(日) 沖縄県宮古島市で行われた「第38回全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島トライアスロン大会)」にマイティトライアスロンから2名の選手(やっこちゃん&マエダ)が参加しました。

両名共、初の宮古島トライアスロン挑戦。(やっこちゃんは初ロング)

宮古島トライアスロン大会ってこんな大会

宮古島トライアスロン大会は沖縄県宮古島で行われるトライアスロン。正式名称は、「全日本トライアスロン宮古島大会」。

“ストロングマン”とも称される過酷なレースで、開催日は例年4月中旬の日曜日です。参加人数は約1,500名。参加資格者は大会当日、満19歳以上65歳までの健康な男女でスイム、バイク、ランの競技に経験を有し、かつこれらを同時に行うトライアスロン大会に参加した実績のある者。

国内では「トライアスロンといえば宮古島」と言われるほど有名な大会で、映画の題材にもなったりと、美しい宮古島の大自然を舞台に繰り広げられるレースは、皆が憧れるロング・ディスタンス・トライアスロンです。

2024年コースの総距離は161㎞となっており、スイム3㎞、バイク123㎞、ラン35㎞を12時間の制限時間内で完走します。スタート地点は、宮古島の南部にある「与那覇前浜ビーチ」。競技開始は例年朝7時。大会の前々日には開会式のほか、競技者や関係者が参加する「ワイドーパーティー」も開催されます。

4月11日(木)

やっこちゃんは東京・羽田空港、マエダは大阪・関西空港より宮古島入り。さっそく、JTAドーム宮古島で両名合流。宮古島で再会するのなんかめちゃ楽しい!

まず選手登録受付してテンションアゲアゲのままEXPOで記念Tシャツを購入。その後、やっこちゃんはご子息と島内観光、マエダは奥さまと伊良部大橋⇒来間大橋⇒与那覇前浜ビーチ観光。

滞在中のお宿はやっこちゃんファミリーはシギラリゾート滞在なのに、マエダ夫婦は奥さまのみシギラリゾートで、マエダは単独で毎年強者トライアスリートが全国より集結している 狩俣エリアの “ゲストハウス ゆくい(1泊2食 ¥7,000)” で別居状態w。

早速、初日の晩は歓迎会兼ねての前前々夜祭の泡盛🍶祭。熱い宮古島4泊5日がスタートしました。

4月12日(金)

早朝、マエダはレンタカーで奥さま滞在先のシギラリゾート迄迎えにいき、島尻港から船でサンゴ礁満載の大神島へ。スカイブルーの海に感動!

ランチに宮古そばとタコ飯を食べた後、また船で戻りPMより宮古島内観光で宮古神社⇒漲水御嶽⇒池間大橋⇒東平安名崎でストロングマンのロゴと記念撮影。

そこから帰ろうとしたら何とMiGHTYジャージでバイク試走していたやっこちゃんが出没!偶然、びっくり!2人で仲良く記念撮影。

その後JTAドーム宮古島に戻り、いよいよ17:00~開会式&前夜祭の “ワイドーパーティ” へ。すごい盛り上がりで美味しい料理もたくさん振舞われ、知り合いにもたくさん会えテンションMAX!(残念ながらやっこちゃんは不参加) その晩ももちろん遅くまでゲストハウス泡盛🍶祭

4月13日(土)

いよいよレース前日。やっとトライアスロンに頭を切替えて、バイクセッティングしてゆくい近くの大人気の宮古そばでランチを済ましてから、狩俣エリアお散歩(この間色々な面白いことがありましたが、長くなるので割愛)。その後、東急リゾートホテルまで試走かねてバイク預託。夜雨予報が出たのでほぼみなさん自転車カバーを装着。宮古島内の100均店から自転車カバーが無くなったのではw。

預託後、ついでに与那覇前浜ビーチで試泳予定が、狩俣お散歩でゆっくりしすぎて試泳時間がなくなり、スイムは明日ぶっつけ本番にたくしました。さすがに、この晩は泡盛🍶含めてアルコール抜き。強者トライアスリートのみなさんも21:00就寝。マエダはさすがに21:00は寝れず、メールチェックして22:30に就寝。明日本番、興奮して寝れないかと思いきや同室のドスNさんが即効イビキかいてたよとw

4月14日(日)

とうとうやってきましたレース当日!

4:00起床、4:30ゲストハウスゆくいのルミ姉さんが心込めて作ってくれたストロングマン朝食を食べ、5:00車で乗り合って出発!まだ暗いなか1,300人位のトライアスリートが東急リゾートへ集結。やっこちゃんご夫婦とも合流でき、ウェットスーツ装着し、いざスイムスタートの与那覇前浜ビーチへ。

スタート時刻 : 7:00
天候 : 晴れ
気温 : 25℃
水温 : 25℃
スタート人数 : 1,341名(男子1,167名 ・ 女子 174名)

スイムスタート前にやっこちゃんと気合の握手して、宮古のサンゴ礁の海へ、3km!

スイムコースは1,300名一斉。今年からM字コース。この日は潮の流れが速く、だんご状態になり自然とスイムバトルに。腕に絡まるわ、上に乗ってくるわでまあ泳ぎにくく、体力消耗…。やっこちゃんも結構バトっていた模様w。

マエダは1時間以内にスイムアップする予定が1時間5分かかる。バイクに入りスイムの分を取り戻そうと、序盤に飛ばし過ぎて10kmすぐ息上がるw。池間大橋地点ではゲストハウスゆくい応援団の大声援もあり、元気に復活して気持ちよく漕げました。

1周目後半の東平安名崎から与那覇前浜ビーチのアップダウンと猛暑の影響できつくバテバテ。この状態でランに入り宮古島市陸上競技場⇔宮古島市城辺新城35km、ガマン大会Start!暑すぎた…。

各エイドで冷えたスポンジをトライスーツの首&肩に挟み込んで足を止めないように意識して走り続けるも、ランコースもアップダウンあり。いやぁ~、きつい。

色々難所もございましたが、なんとか無事制限時間内にやっこちゃん&マエダ完走!めちゃくちゃうれしい!
“STRONGMAN(強人)”の称号を得る事ができました!

宮古島トライアスロン、島内がトライアスロン一色になる日。沿道からの熱い大声援、熱い中一生懸命給水準備をしてくれていたボランティア、本当に素晴らしい大会です。また、必ず出ます。65歳までにw

完走率 77.0% (男子 78.1% ・ 女子70.1%)

4月15日(月)

前日の晩の打上泡盛🍶大Partyから二日酔いで最後のゲストハウスゆくいでの朝食。バイクを梱包して、近所のビーチを眺め、強者トライアスリートの皆さんとお別れして、この5日間大変お世話になりましたルミ姉さんの送迎でいざ空港へ。やっこちゃんご夫婦ともお別れして、マエダは奥さまと空港で無事再会。

最後の宮古島空港での泡盛🍶打上。

宮古島、最高…、またさらに強くなって帰ってきますね~。たんでぃが~たんでぃ!